私がハゲた理由。

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皆様 こんにちは!* 

初めて辿りついてくださいました皆様

初めまして!*

ハル(@haruchannel2017)と申します(^^)/*

 

 

いつかの記事で、幼少期、思春期にちょっと大変だった事はチラッと書いた気がするけど、この事については、私はブログで公開するつもりは今のところありません。

 

ただ、 

もう1つだけ、苦しい時期が実は有りました。

 

去年の事。

 

心の傷はかすり傷ぐらいになったから、ちょっとだけ話してみようかな。って。

 

私と同じような思いをしていて、受け止められない『何か』と戦うあなたに少しでもタメになればいいなと思って書き始めています。

 

去年、私は円形脱毛症になりました。

 

円形脱毛症(ハゲ)が出来てから、

良い意味で『家族とのつきあい方を考える機会』になりました。

 

※ 序盤に円形脱毛症だった当時の画像が出てきます。

見たくない方は↓目次の「無職になってからの出来事。」まで飛ばして読んでください。

 

 

無職になるキッカケはパワハラ

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上司からパワハラを受けて前職は退職しています。

 

そのパワハラ上司は、私と同じ立場にいた別の部署の責任者の方からパワハラで訴えられて、裁判で負けたそうです。

 

それを聞いたのがつい最近。

 

『裁判で負けたらしいよ』って話を聞いて、なんだか鬱憤が晴れましたよ。

 

まぁ、そんな話はさておき、

タイトルにも有るように今日は『私がハゲた理由』をお話ししていきたいのですが、円形脱毛症(ハゲ)になった理由と、パワハラはあんまり関係ありません。

 

私が円形脱毛症になったのは、仕事を辞めて約5ヶ月ほどたってからでした。

 

500円玉より少し大きいくらいのハゲがボコッと襟足に!

その当時の実際の写真がコチラ▼

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衝撃でしたね。

 

『こんな簡単にハゲるんや…』って。

 

 

無職になってからの出来事。

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仕事を辞めてから時間は無限大にあったので、実は懸賞にハマってたんですよね(笑)

 

本当に、ただの趣味(笑)

 

デコハガキを作る事に、激ハマりしておりました(笑)

日焼け止めとかコスメ系は当選確率が高くて嬉しかったな~️◎

 

で、

『今日はコレが届いてんー♪』

って私が嬉しそうに父に話すと

 

父からは

『懸賞にハマるんはええけど、懸賞はお金を生まんやろ?どうするんや?』

って言われていて。

 

母は『だから無職は(アカンねん)』とか、『早く働いてくれる?』が、

まぁ何ていうか、、口癖というか、ギャグ(?)でした。

 

本来、会社務めで働いていたら言われてなかった事ですよね。

 

誤解が無いように訂正しておきたいのですが、両親とは昔からとっても仲良しです(笑)

逆に私がこんな風に嫌味を言う事もあります(笑)

  

今思えば、両親どちらも親だからゆえの、心配をしてくれていたんだと思えるんですけど、

 

当時の自分はそう受け止められなかったんですよね。

 

元々、ひょうきんで明るい性格なので、最初はそんな事を言われても

『私は私の人生を生きれば良いし。』って思って、ケロッと気にもしてなかったんですけど

 

仕事を辞めてから5ヶ月間、ずーっとずーっと言われ続けると、

不思議なもので、気にしていないつもりでも、家に居てもずっと責め続けられているような『孤独』を感じるようになりました。

 

 

無職になってからも、友達と遊びに行く事も特に何も気にせず出かけてたけど、

 

次第に『両親が外で私の事で何か言われたら可哀想だ』と思うようになり、

友達からの誘いも一切断り、近くのコンビニですら行かなくなり、家から一歩も出なくなりました

 

 

当時、『無職』と人には言いながら、フリーライターで有難い事に、単発のお仕事を頂けていました。

 

父も母も、もちろん悪気が有った訳じゃないと思う。

 

私自身も

『月15万稼いでるのに、フリーランスなだけでこんなに言われるんや…』

って思いも、正直強かった。

 

収入は半額になったけど、自分の力で稼いでる感も有った反面、フリーランスが不安定な事も自分でも痛いぐらい分かってたから、

 

反骨心じゃないけど、

 

自分では、パワハラを受けていて30万もらっていた時より、15万のフリーランスの方が凄く充実してたから、

 

両親から自分の仕事を認めて貰えてない感じが、、何て言うか…凄く悔しかったんですよね。

 

  

勝手に涙が出る事件

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そしたら、ある日、

何もしていないのに勝手に涙が出るようになりました。

 

あの時の感覚は、今思い出しても泣けてくるんですけど、

『何も考えていないのに』勝手に涙が出るんですよね。。

次第に呼吸がしにくくなって、天井がグルグル回って。 

 

それが3日間、続いた夜。

 

母が晩御飯を作っている側で、

私はよくリビングでライターの仕事をしていたので、パソコンを開いていつも通り作業をしていたんです。

 

そしたら突然、母が

え?どうしたん?

  泣いてるけど、、』

私の顔を見て言うんです。

 

そう。

自分でも気づいていませんでした。

 

涙が出ていた事。

 

私は笑ってごまかすように『何か最近、勝手に涙が出るねんー』と言って、また次第に呼吸が苦しくなってガタガタ震えていました。

 

そんな私を見て、母は気づいたんだと思う。

 

私がおかしくなってる事を。

 

 

転機は沖縄旅行。

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何かね、居てもたってもいられなくなったの。

 

自分の意思でコントロールできない感情と、凄く申し訳ない気持ちになっていました。

 

その時には、

何かもう生きている事を認めて貰えてないような気持ちにもなっていて、正直、死にたいと思っていたけど、自分で死ぬ勇気はなかったんですよね。

 

もう、とにかく、逃げたい!

逃げたい!逃げたい!!

あああああああああ!!!

 

何もかも衝動で沖縄へ行く事を決め

(何で沖縄にしたかは、もはやもう良く覚えてないけど)

 

ネットでは3日前にしかホテルが取れなかったので、とりあえずエアチケットと、3日分のホテルを予約して、3日後には沖縄に到着していました。

 

行くまでの3日間で貰っていた仕事を仕上げて

 

パソコンは置いて。

他はスマホで予約して。

 

その時の沖縄旅行の記事はコチラ▼

 

でもね、

この沖縄に逃げた事が、功を奏したんです。

 

海眺めたり、

親戚のおばちゃんの所に突然会いに行ったり、バスツアーでは新しい出会いがあって

夜は飲みに行って飲み屋で飲みに来てる人と仲良くなったり、

家族以外の人と話すのも久しぶりだったから、苦しかったことを思い出す間もないくらい単純に、すっごい楽しかった!!

 

心のモヤモヤが嘘みたいに晴れていきました。

 

沖縄の雰囲気がそうさせたのか。

人を治すのも人なのかな。

 

4日目に気が向かなかったら帰るフライトを延期しようと思っていたのですが、気持ちも晴れたしホテルを3日分しか予約していないのもあって、予定通り帰って来ました

 

 

ちなみに、円形脱毛症(ハゲ)が発覚したのは、この沖縄から帰ってきてから。

 

自分では見れないから

『何か襟足のところ、ここ、なんか出来てへんか見てくれん??』

と、母に言って見て貰うと 円形脱毛症になっている事が発覚しました。

 

行きつけの皮膚科で、アトピーの診察ついでに診て貰うと、

円形脱毛症の直径4センチ。

思ってたよりデカかったけど、ちゃんと受け止められました。

 

皮膚科の先生から

『こんな風になったのは初めて? 何か最近強いストレスがあった?』

って聞かれた事が凄い印象に残っています。

 

その時、はじめて

『あぁ、何かがストレスだったんだ』と気づきました

 

当の本人がストレスに気づいてないんやもん。

いつも通り元気なら、家族は見抜けるワケないよね。

 

それから治療しはじめて、

3ヶ月ぐらいしたら、産毛がフサフサ生えるようになりました。

 

今でも後ろのおくれ毛は変な長さのモノも有りますが、もう髪の毛をくくっても、だいぶ目立ちません◎

  

 

最後に、ここまで読んで頂いた方にお願い事。

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明るいキャラの私と正反対過ぎて、普段の元気いっぱいな私を知ってくれている方は、もしかしたら、ちょっとだけビックリさせてしまったかもしれません。

 

まぁ『どんなに明るい人間でも、おかしくなっちゃう事も有るんだよー』って事が、この記事で私が伝えたかったこと。

 

病院こそ行ってないから病名すら分からないけど、勝手に涙が出ていた時は、きっと何かの精神疾患だったんだと思う。

 

だから、

せめて家族にだけは、ちょっとだけ、、

ほんのちょっとで良いから

時々『ストレス溜めてないかな?』って、気を使ってあげてほしいなって思うの。

 

知らず知らずのうちに、

『責めているつもりじゃないのに、相手を追い詰めてしまっている事もあるかもしれない』って事を

 

この記事を通して知って貰えたら幸いです。

 

 

また、この世のどこかで貴方が今、

私と同じ様に息が苦しくて、涙の中にいるなら、この記事が少しでも心に伝わって楽になってくれたらいいなって思います。

 

 

人生のリセットボタンが有ったら、やり直したいかと言われると、私はリセットボタンを押したくない。

 

やっぱり思い出すのは『辛くて苦い思い出』の方が多いのです。

もう一度同じ人生を繰り返すのは、とてもじゃないけど耐えられない。

 

でも、いつか必ず、あの日の苦しみも辛い思いも少しずつ『苦い思い出』に変わります。

 

今、生きている時間だけが『全てじゃない』。

 

私は、そう、思うんだ。

 

 

 

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長くなりましたが、本日はここまで☆

今日もありがとうございますっ!☆ 

 

 

▼本文中に出て来た沖縄旅行の記事▼

 

 

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