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【遠距離恋愛】大好きな彼と別れた理由。結婚を決意した彼と結婚を決意出来なかった彼女の私。

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皆様 こんにちは!* 

初めて辿りついてくださいました皆様

初めまして!*

 

ハルと申します(^^)/*

 

~遠距離恋愛の彼シリーズ~

  1. 【遠距離恋愛】彼女が不安になる要因1つ目、彼氏からラインの返信が突然少なくなる…こなくなる。

  2. 【遠距離恋愛】彼女が不安になる要因その2、飛行機がなくても会える距離に彼が居るのに彼と会える日にちが少ない。
  3. 【遠距離恋愛】彼女が不安になる要因その3、彼氏に誕生日を忘れられていた。

  4. 【遠距離恋愛】彼女が不安になる要因4つ目、手をつなぐ事の大切さ。

  5. 【遠距離恋愛】彼女が不安になる要因5つ目、彼氏彼女の事情。

コレまでの【遠距離恋愛】シリーズを読んでくださっている方は、散々な不安に満ち溢れた私の記事を見て、最終回はてっきり私がフラれておしまいだと感じていたかと思います。

 

フタ開けてビックリのオチですが、実はプロポーズされていました。

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彼が決断した時、私も決断した。

彼がきっと一生私と一緒に居ようと決断してくれた時、ようやく私は決断できました。

 

彼と別れることを。 

 

苗字を変える返事が出来ませんでした。

彼と過ごした遠距離恋愛中、もちろん嬉しい事もあったけど、不安な事の方がどうしても多かったから、結婚を承諾後の、とても長引くであろう大きなマリッジブルーを拭えない気がしました。

 

プロポーズを断るのはとても大きな決断でした。

当時、私は29歳。

もちろん、プロポーズを断れば、将来1人で生きていかなければいけないという不安はめちゃくちゃ有りました。

結婚適齢期だった事や、コレからまた新しい人と出会って結婚や出産が想像出来なかったし、プロポーズに「はい」と言ってしまえばどんなに楽だったか。

 

どんな言葉でプロポーズの返事を待ってもらったのか。

これまでの記事を読んでくれている方はご存知の、釣った魚には1粒も餌を与えないタイプの彼。

 

付き合って1年半がとっくに過ぎ、丸2年を迎えようとしていた時でした。

 

彼が関西に戻って来ている時にバーで飲んでいました。

 

トイレから彼が戻って来て少しの沈黙の後、

突然

「結婚せーへん?」

 

彼から一生聞くことはないと思ってもみなかった言葉に反射的に泣いしまいました。

私の脳内は大パニックです。

 

確かに、その年、彼は大学院を卒業して、その時はまだ就職は決まってなかったけど、関西に戻って来るタイミングでした。

 

でも、この場で「はい」も「いいえ」も言い出せませんでした。

 

考える時間が欲しかったし、

「ありがとう。お酒が入っていない時にちゃんと話させてほしい。」

と伝え、

その後は何事もなかったかのように1時間ほど飲んで帰りました。

 

 

ちゃんと悩んでよかったと思ってます。

 私の為にも、遠距離恋愛の彼の為にも。

 

彼も当時33歳。

正直、彼も結婚に焦っていたのでしょう。

誰でも良かったわけではないんでしょうけど、1番気の使わない私をソバに置いておこうと決めたのですから。

 

でも、

どちらかが無理をしている「気を使わない」は2人の負担でしかないという事。

 

 

苦しかった。

こんな彼だけど、私も心の支えとして依存していたんだと思う。

最後は自分を選んでくれる。と、心のどこかで信じていました。

 

そして、その願いは現実になりました。

 

ただ…

私を選んでくれたのに不安は不安のままでした

 

これが1番大きかった。

それは日々の積み重ねと言うか…何とも言い表せない不安が蓄積されてしまっていたのでした。

きっとこのまま結婚しても、これまでと「同じ理由」で不安になって「別れる事」もチラついてしまうんじゃないかって簡単に想像できてしまいました。

不安に目をつむって結婚してしまえば良かったかな、、と今でもフと思い返す事が有ります。

 

それでも、彼には感謝しかないです。

本当に私を好きだったのかは、やっぱり彼にしか分からないけど、

付き合う時、

プロポーズの時、

2度も彼は私を選んでくれました。

 

会えばニコニコ彼の話を聞いて、毎日忙しくしていた私に不安なんてないと思って居たのかもしれません。

LINEや電話も彼の都合に合わせていたので彼は居心地が良かったのかもしれません。

私も私で彼にとって「いい女」で居ようと努力していました。

 

けど、

私は「彼と幸せになる未来」が想像できませんでした。

2年も付き合っておいて

ずるいよね。

 

好きだけじゃ結婚は出来なかった。

これが現実。

これが全てです。

 

彼に全部話しました。

今までずっと不安に思っていた事。

幸せだと感じる事はあったけど、安心したことがない事。

あなたと幸せになる勇気がない事。

ありがとう。という気持ち。

今も好きだけど、別れましょう。 と。

 

もちろん

挽回すべく彼も色々思いを伝えてくれました。

  …が、

決意した私には何も響きませんでした。

 

 

3組に1組が別れる時代。

年老いて一人の時は、きっと、後悔…すると思います。

別れて1年経ちますが、心の傷はぽっかり空いたままです。

忘れるような恋でもできれば変わるのでしょうけど…なかなか上手くいきませんね。

 

愛されるより、愛したい? 

私はどっちも欲しい。

 

 

ワガママでしょうか。 

  

 

 

 

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長くなりましたが、本日はここまで☆

今日もありがとうございますっ!☆ 

 

 

 

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